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認知を熱狂に変える、広告PRの前段設計
今回は、「来店・購入につながらない原因は”構想不足”、認知を熱狂に変える前段の設計」というテーマでブログを更新しました。新たな広告手法やPRのご相談を受ける中で、次のようなお話をいただくことがよくあります。・何らかの施策は行っていて、一定の認知は取れているが、来店や購入につながっていない・ここから先の広がりが見えず、頭打ち感がある・やっていることは競合と大きく変わらず、品質も引けを取らないはずなのに、売上に明らかな差がある今回は、そうした状況がなぜ起きるのか。そして、広告やPRを考える前に確認してほしい視点について整理してみました。施策がうまくいかない本当の理由は「構想不足」広告やPRがうまくいかないとき、多くの場合、最初に話題に上がるのは次のような点です。・その施策自体が良くなかったのではないか・見せ方(文章やクリエイティブ)に問題があったのではないか・新しい手法を追加したほうがいいのではないかもちろん、これらが改善点になることもあります。ただ、話を深掘りしていくと、問題はもう少し前段にあることがほとんどです。それは、行く理由・買う理由
1月21日読了時間: 4分


広告費をかけずにブランドを広げる。PR会社が語る“コラボ企画”の真価
弊社は広報・PRの一環として、「コラボレーション企画」のご提案にも力を入れています。 なぜコラボが重要かというと、広告やSNS投稿だけではどうしても届かない壁があるからです。どんなに良い商品やサービスも、まずは“知ってもらうこと”がすべてのスタート。そしてその“突破口”として、コラボキャンペーンは非常に効果的なのです。 そこで今回は、 「認知拡大に効く!コラボキャンペーンでブランドを効果的に広げる3つのポイント」というテーマで、実例も交えながらご紹介します。コラボキャンペーンとは? コラボキャンペーンとは、異なる企業やブランドが協力して行う共同プロモーションのこと。 それぞれの強みやファン層を活かして、効率よく認知を広げる手法です。 たとえば、アパレルとカフェが組んだ限定メニューや、タブレット端末とファッションブランドのコラボデザイン商品など、業種を越えた取り組みで話題を生む例は増えています。 もっと身近な例で言えば、「鬼滅の刃」のコラボ。 自販機やローソン、回転寿司チェーンなど、いろんな業界と組んでいましたよね。作品の認知拡大と同時に、コラボ企
2025年10月8日読了時間: 4分


見せるより混ざれ。スポーツやカルチャーイベントへの協賛がブランドを変える理由
今日は、「見せるより、混ざれ。これからの広告のかたち」― スポーツやカルチャーイベントへの協賛がブランドを変える理由 このテーマでお送りします。 1. 見せる広告は、もう飽きられている 情報化社会、そして毎日、大量の広告であふれています。 見る側の当事者視点で振り返ると、無意識に情報や広告を スルーしていることに気づくと思います。 だから今、認知拡大の方法として 「見せるより、混ざること。」が重要です。 2. カルチャーに混ざると、ファンが増える 東京オリンピックから種目に採用された「サーフィン」や「スケートボード」、 パリ五輪から採用された「ブレイクダンス」。その他、「バスケット」や「eスポーツ」。 これらはスポーツであり、カルチャーでもある。 その世界に自然に混ざれたとき、 ブランドは「広告主」ではなく、僕らを応援してくれる「仲間」になります。 すると、ファンは自分の言葉で広めてくれます。 3. 当社が支援してきた事例 【小〜中規模の音楽イベントに協賛】 → 長期的な関与により、アーティストやファンと信頼関係を構築。結果、アパレル
2025年10月2日読了時間: 4分


インド6都市に行って気づいた日本の観光ビジネスとの違い【インバウンドビジネスを考える】
こんにちは、小泉です。僕は昨年2024年の後半にインド6都市(デリー~コルカタ)に一人旅で滞在したのですが、その経験をもとに、「インドと日本の観光ビジネスの違い、気づいたこと」を紹介していきます。僕は旅が大好きで、2024年はインド、バンコク、天草(熊本) 、大阪などに行きました。(大阪は出張) インドについて、ざっくり説明 現在総人口が約14億人(日本の約14倍)となっており、中国を抜いて世界1位のようです。面積は日本の9倍弱あります。インドはとっても広いんです。 僕は、2週間で6都市(デリー⇒ジャイプル⇒アグラ⇒バラナシ⇒ガヤ⇒コルカタ)をまわりました。距離としては約1300kmで、だいたい東京から北海道ぐらいまでの距離にあたります。 ざっくりインドを紹介したところで、観光ビジネスにおいて気づいた点を書いていきます。 インドと日本の観光ビジネスの違い・施設の入場料は有料がスタンダード、かつ追加費用も発生 インドに行って気づいたことですが、日本は遊園地などを除いて総体的に入場料無料の施設が圧倒的に多いと感じました。インドでは、施設の入場は有料が
2025年4月19日読了時間: 4分


【イベント広報】の進め方 ~プレスリリース作成・配信時期やメディアアプローチについて~
今日は、イベント主催者の方、もしくはその広報に関わる方のための【イベント広報】の進め方~リリース配信時期やメディアアプローチについて~、このテーマでお送りします。※今回は「プレスリリースによるメディア露出」に絞ってお伝えいたします。 そもそも・・ですが、
2025年2月14日読了時間: 5分


第37回東京国際映画祭に、入江崇史さん出演「雲ゆくままに」がノミネート
株式会社エドカ 代表 小泉が監督/制作した、短編映画「しぬまで」主演の入江崇史さんが、ヤン・リーピン監督の「雲ゆくままに」に出演し、第37回東京国際映画祭にてノミネートされました。【作品概要】彼氏と親友の浮気現場に遭遇した留学生の美麗、男との関係を知られ、薬物に溺れる写真家の夢二
2024年10月28日読了時間: 2分


【メディア掲載】NHK国際放送、繊研新聞、産経新聞などで掲載【東京モスリムファッションフェスティバル】
弊社が広報支援に携わった「東京モスリムファッションフェスティバル」が、9月22日(日)NHKワールドジャパン(NHK 国際放送)で放送されます。 本イベントは、インドネシア・ジャカルタに拠点を持つ「東京モスリムファッションフェスティバル事務局」が主催する、同局主催として日本初となるファッションショーです。 SHIBUYA QWS にて9月7日(土)に開催し、インドネシアより、6名のモスリムファッションデザイナーが来日しました。(後援: 駐日インドネシア共和国大使館) その他、繊研新聞様、産経新聞様、Yahoo!news、KyodoWeekly様(共同通信)、 Businesia(インドネシアビジネス誌) 様をはじめ、多くのメディアで掲載されております。 モスリム女性(イスラム信徒)のファッションは「モデストファッション(肌の露出を控えた服装)」として世界中に広がっています。近年、世界の有名ブランドがコレクションを発表していることもあり、世界から注目されるようになりました。イスラム信徒のファッションに対する支出は近年増加しており、2025年
2024年9月21日読了時間: 2分


【BtoB広報】人脈ゼロでも大手新聞社の取材を獲得するメディアアプローチ方法
こんにちは、小泉です。今日は、「人脈ゼロでも経済誌や大手新聞社の取材を獲得する方法/メディアアプローチ編」このテーマでお送りします。 こんな方が対象 ・これまで広報活動をしているけれど取材に至ってなかった企業様 ・人脈がないことからアプローチを諦めていた企業様 今回の内容を知
2024年9月11日読了時間: 3分


スポンサー獲得のコツ:協賛社の並びを意識して成功する方法
こんにちは、株式会社エドカの小泉です。今日はワンポイントアドバイスです。今日は、「スポンサー獲得のコツ:協賛社の並びを意識して成功する方法」という内容です。そもそも広告ビジネスとは広告ビジネスというのは、どこがスポンサーについているか、広告を出しているかは、関わっていない人達から
2024年7月3日読了時間: 2分


【スタートアップ広報】PRtimesの一斉配信のみで取材獲得に至るケースを紹介
株式会社エドカ 小泉です。今回は【プレスリリース配信で取材獲得に至る主なケース】についてお答えさせていただきます。 こんな方に向けて記事を書きました ・PRtimes配信はしているけれど際立った取材に至ってない企業様 ・これからPRtimesなどの配信サイト
2024年6月13日読了時間: 3分
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