タレントキャスティングの仕方「企画書とオファー」

今日は、ブログで大好評だった「タレントキャスティングの仕方」についてお話したいと思います。なぜ、今回このテーマにしたかというと、「タレントキャスティングの企画書のひな型」を僕のブログ公開したところ、ブログの中でも1-2を争うほどアクセスが多かったんですね。



それで、興味がある人が多いということが分かったので、今日は、タレントキャスティングの方法、企画書について、お話していきます。




これから初めてタレントさんやミュージシャンの方を起用してビジュアルを作りたい、自分たちのイベントやメディアに出演の依頼をしたい、といったときに参考になったら幸いです。



本日の構成 

1私の実績

2タレントキャスティングのメリット

3企画書に入れるべき項目 

4提案の仕方 


4構成で進めていきます



1、私の実績 

僕は出版社に勤めていた時に、自社ファッション誌の表紙や、広告ページで起用させていただくタレントさんのキャスティングを担当していました。これまでのキャスティング実績ですが、例えば、榮倉奈々さん、桐谷美鈴さん、長澤まさみさん、板尾創路さん、瑛太さん、永瀬正敏さん、浅野忠信さん、登坂広臣さん、今市隆二さん、one ok rockさん、MAN WITH A MISSIONさん などです。

著名な方は忙しいので条件面とスケジュール面で調整が必要です。



2、タレントさんを起用するメリット 

ユーザーから見て安心感や親近感、認知度拡大の影響力 この3つの点で最短距離で知名度upができる点にあると思います。



3、企画書をつくる 

企画書に入れる項目は7点あります

いつ、どこで、誰に、いくらで、何をしてほしいか、お願いする理由、自分たちの紹介


私たちの会社はこういう会社で、今度新商品が出ます これこれこういう化粧品です

そこで女優の●●さんに、広告のビジュアルになってほしい と考えております。


用途:ホームページやカタログ 期間:いつからいつまで使いたい(何か月)

予算:●●万円(ご相談)

撮影:●月●日から●月●日まで、場所は都内のスタジオを想定


かかる時間は●●時間ぐらい 

いつまでに返事いただけますと幸いです 締め切りも入れましょう



ギャランティー

支払えるお金の記載がないと検討できないので仮でもいいので入れましょう。事務所側も興味があれば金額や条件の交渉、日程の調整をしてきます。


費用に関して参考情報です

ちなみに、雑誌の表紙はタレントさんが無料でご出演しているケースが多いです。無料で出演する理由としては映画などの宣伝があるからです。


また、イメージが良い有名ブランドの場合、それに起用されることがタレントさん側のステータスにもなります。そのため協力費といった形で、通常より安くキャスティングできることもあります。社会貢献に関わる活動の場合は、特にタレントさん側もイメージアップになりますので協力してもらえる可能性があります。



4、提案する 

タレントさんが所属する事務所の電話番号を調べて電話する→

送り先を教えてくれるのでそこにメールする



僕の場合は、メールを送った1日か2日後ぐらいに念のため届いているか電話で確認します。そのときに感触としてありそうか、なさそうか、条件面とか、聞けるようなら聞きます。




まとめ

本日はいかがでしたでしょうか?最後になりますが、タレントキャスティングの企画書のひな型は、僕のホームページのブログでも公開しているのでよろしければダウンロードしてご活用下さい。



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では、今後ともよろしくお願いいたします。