施策の前に「勝ち筋」を決める。外資ブランドの勝ち方を日本企業に実装する戦略サービス「KIDO」提供開始
- 小泉 将貴
- 3 日前
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広報PR支援や広告代理業を展開する株式会社エドカ(本社:神奈川県/代表:小泉 将貴)は、事業が軌道に乗るための「勝ち筋(カチスジ)」を見極める戦略サービス「KIDO(キドー)」の提供を、2026年1月15日より開始しました。KIDOは、広告やPR、SNS運用といった施策に入る前に、「この会社は何者として、どこで勝つのか」 を定義することに特化した戦略設計サービスです。

■ サービス立ち上げの背景
弊社代表の小泉 将貴は、広告・PRの現場に長く関わる中で、「施策を増やすほど、本来の価値が見えなくなっていく現場」を何度も目にしてきました。情報やコンテンツが溢れる現代において、発信量や施策数を増やすこと自体が、必ずしも「選ばれる理由」にはなりません。
むしろ、「なぜこの会社を選ぶのか」「なぜ今、この存在が必要なのか」という前提が整理されないまま広告やPRを行うことで、本来持っている価値に“ふた”をしてしまっているケースも少なくありません。
一方、外資系ブランドの多くは、「コンセプト(存在理由)」を起点に、ターゲット、プロダクト、クリエイティブ、コミュニケーションまでが一貫して設計されています。顧客は“施策”に反応するのではなく、そのブランドが掲げる意味や立ち位置に引き寄せられているのです。KIDOは、この外資ブランドの勝ち方=概念設計の思想を、日本企業の文脈に合わせて実装するために生まれました。
■ KIDOとは何か
KIDOは、広告やPRの代行サービスではありません。提供するのは、「この事業は、どこで勝てるのか」を整理した戦略ドキュメントです。
具体的には、
・市場/競合/自社の立ち位置整理
・勝ち筋(ポジショニング仮説)の言語化
・選ばれる理由の構造設計
・外部から見たブランド認識の整理
を行い、「この会社は、◯◯として戦うべきである」「だから、このメッセージで世の中に出るべきである」という“勝ち筋”を1冊の資料にまとめます。本資料は、事業やブランドの立ち位置を整理し、今後の広告やPRなどの施策検討における判断材料として活用されます。
■ これまでの実務から生まれたサービス
KIDOは、代表・小泉将貴が会社員時代から独立後まで一貫して行ってきた「勝ち筋の定義」の実務を体系化したものです。
・海外アパレルブランドの日本展開において、商品とクリエイティブの強みを起点に広告設計を行い、売上を倍増
・ファッション誌のリニューアルにおいて、コンセプトとポジショニングを再設計し、広告売上を回復
・eスポーツチームのスポンサー獲得支援において、価値の見せ方をBtoB向けに再構築し、スポンサーおよびメディア露出を拡大
・スポーツイベントにおいて独自カテゴリーを定義し、「日本最大級」として打ち出すことでスポンサーと取材を増加
いずれのケースでも共通していたのは、施策を打つ前に「勝ち筋」を決めていたことでした。
■ 想定する導入企業
KIDOは、次のような企業・プロジェクトを対象としています。
・技術や実績はあるが、市場で正しく評価されていない
・広告やPRを行っているが、成果が頭打ちになっている
・事業の次の成長軸を見出したい
・業界構造の変化に直面している
「伸び悩んでいるが、可能性はある」そのような企業にこそ、最も効果を発揮します。また、日本市場で価値が十分に伝わっていない外資系ブランド・グローバルプロダクトの日本展開支援も視野に入れています。
■ サービス概要
サービス名:KIDO(キドー)
内容:事業・市場・競合・顧客を横断した戦略設計
期間:約1〜2カ月
成果物:勝ち筋を整理した戦略資料一式
■ 会社概要
会社名:株式会社エドカ
代表者:代表取締役 小泉 将貴
設立:2021年7月7日
資本金:1,500,000円
事業内容:ブランド戦略設計、PR、クリエイティブ支援


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