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広告やPRが効かない本当の理由。来店・購入につながらない原因は構想不足
こんにちは、株式会社エドカの小泉です。今回は「広告やPRが効かない本当の理由。来店・購入につながらない原因は構想不足」というテーマでブログを更新しました。新たな広告手法やPRのご相談を受ける中で、次のようなお話をいただくことがよくあります。・何らかの施策は行っていて、一定の認知は取れているが、来店や購入につながっていない・ここから先の広がりが見えず、頭打ち感がある・やっていることは競合と大きく変わらず、品質も引けを取らないはずなのに、売上に明らかな差がある今回は、そうした状況がなぜ起きるのか。そして、広告やPRを考える前に確認してほしい視点について整理してみました。施策がうまくいかない本当の理由は「構想不足」広告やPRがうまくいかないとき、多くの場合、最初に話題に上がるのは次のような点です。・その施策自体が良くなかったのではないか・見せ方(文章やクリエイティブ)に問題があったのではないか・新しい手法を追加したほうがいいのではないかもちろん、これらが改善点になることもあります。ただ、話を深掘りしていくと、問題はもう少し前段にあることがほとんどです。
1月21日読了時間: 4分


施策の前に「勝ち筋」を決める。外資ブランドの勝ち方を日本企業に実装する戦略サービス「KIDO」提供開始
広報PR支援や広告代理業を展開する株式会社エドカ(本社:神奈川県/代表:小泉 将貴)は、事業が軌道に乗るための「勝ち筋(カチスジ)」を見極める戦略サービス「KIDO(キドー)」の提供を、2026年1月15日より開始しました。KIDOは、広告やPR、SNS運用といった施策に入る前に、「この会社は何者として、どこで勝つのか」 を定義することに特化した戦略設計サービスです。 ■ サービス立ち上げの背景弊社代表の小泉 将貴は、広告・PRの現場に長く関わる中で、「施策を増やすほど、本来の価値が見えなくなっていく現場」を何度も目にしてきました。情報やコンテンツが溢れる現代において、発信量や施策数を増やすこと自体が、必ずしも「選ばれる理由」にはなりません。むしろ、「なぜこの会社を選ぶのか」「なぜ今、この存在が必要なのか」という前提が整理されないまま広告やPRを行うことで、本来持っている価値に“ふた”をしてしまっているケースも少なくありません。一方、外資系ブランドの多くは、「コンセプト(存在理由)」を起点に、ターゲット、プロダクト、クリエイティブ、コミュニケーシ
1月19日読了時間: 3分


広告費をかけずにブランドを広げる。PR会社が語る“コラボ企画”の真価
こんにちは。株式会社エドカの小泉です。 弊社は広報・PRの一環として、「コラボレーション企画」のご提案にも力を入れています。 なぜコラボが重要かというと、広告やSNS投稿だけではどうしても届かない壁があるからです。どんなに良い商品やサービスも、まずは“知ってもらうこと”がすべてのスタート。そしてその“突破口”として、コラボキャンペーンは非常に効果的なのです。 そこで今回は、 「認知拡大に効く!コラボキャンペーンでブランドを効果的に広げる3つのポイント」というテーマで、実例も交えながらご紹介します。コラボキャンペーンとは? コラボキャンペーンとは、異なる企業やブランドが協力して行う共同プロモーションのこと。 それぞれの強みやファン層を活かして、効率よく認知を広げる手法です。 たとえば、アパレルとカフェが組んだ限定メニューや、タブレット端末とファッションブランドのコラボデザイン商品など、業種を越えた取り組みで話題を生む例は増えています。 もっと身近な例で言えば、「鬼滅の刃」のコラボ。 自販機やローソン、回転寿司チェーンなど、いろんな業界と組んでいまし
2025年10月8日読了時間: 4分


スポーツやカルチャーイベントへの協賛がブランドを変える理由 -Z世代のマーケティング【事例有り】
こんばんは、株式会社エドカ 小泉です。今日は、「見せるより、混ざれ。これからの広告のかたち」― スポーツやカルチャーイベントへの協賛がブランドを変える理由 このテーマでお送りします。 1. 見せる広告は、もう飽きられている 情報化社会、そして毎日、大量の広告であふれています。 見る側の当事者視点で振り返ると、無意識に情報や広告を スルーしていることに気づくと思います。 だから今、認知拡大の方法として 「見せるより、混ざること。」が重要です。 2. カルチャーに混ざると、ファンが増える 東京オリンピックから種目に採用された「サーフィン」や「スケートボード」、 パリ五輪から採用された「ブレイクダンス」。その他、「バスケット」や「eスポーツ」。 これらはスポーツであり、カルチャーでもある。 その世界に自然に混ざれたとき、 ブランドは「広告主」ではなく、僕らを応援してくれる「仲間」になります。 すると、ファンは自分の言葉で広めてくれます。 3. 当社が支援してきた事例 【小〜中規模の音楽イベントに協賛】 → 長期的な関与により、アーティストや
2025年10月2日読了時間: 4分
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