カーブスに学ぶ、『独自性』『身近なオンリーワン』のつくり方



最近、パソコンをレッツノートに買い替えた、小泉です。新品だと30万ぐらいするので型落ちの中古にしたのですが、バッテリー持ちが最強で、久々にコスパの良い買い物をしたと自負しております。



さて、今日は、顧客像の徹底が、 どれだけ商品やサービスに影響を与えているか、 女性向けのフィットネスジム カーブス(Curves)を事例にお伝えしていきます。



皆さんが男性でも、お住まいの近くで、 カーブスの看板、店舗を拝見されたことは、あるのではないでしょうか?



もし、あなたが男性だとしたら、 何でそんなに流行ってるの? カーブスって何が違うの? そう思う人もいるかもしれません。



カーブスの設立は、 創業者の願いから始まります。



カーブスには、 幼い頃に糖尿病で亡くなった母が、 もし、適切な運動習慣を取り入れていたら?

という内側からの動機、 そして、「母のような人を助けたい」という明確な顧客像があります。



母だったら、どんなことに喜びを感じるだろう? という人物像から着想をしているため、



●女性のみ(男性がいると化粧、服装に気遣う?女性のみのほうが気軽に通える)

●時間が30分と決まっている

●軽めの運動のみ(過度な運動はさせない)

●器具を交代しながら、皆が同じ方向にグルグルまわる(コミュニケーション、支え合い)

●居場所、仲間作りの場所になっている(下の名前で呼び合う)



などなど、顧客像の徹底によって、 独自化が図れています。



そして、何より僕が驚いたのは、 入会でもらえるパンフレットを見たときです。 (僕の母が入会しています)



そこには、叶えたい夢、 人生で実現したいことをリストにして書く項目がありました。

カーブスは、健康になるだけじゃない、 夢を叶える、幸せを感じる場所になっているんです。



多くの企業は、ターゲットを広くしたほうが売上げが増えると思いがちですが、 顧客像を1人に徹底することで、 サービスが独自化され、 ブランド力が強くなる、 結果、業績をも超えた社会貢献事業に発展している事例としてカーブスをご紹介させていただきました☆



あなたの企業、商品は人物像を明確にしていますか? 是非、人物像について、考える時間、話し合う時間をつくってみて下さいね。


Masataka Koizumi

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プロデューサー | 小泉 将貴 公式サイト

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