スポンサーを獲得する方法と企画書について



今日は、「スポンサーや広告主を獲得する方法/イベント協賛編」このテーマで、ブログを始めたいと思います。



僕は、ファッション、スポーツ、音楽、店舗、地域、公共施設、海岸など、様々なイベントに企画やPRに携わった経験があります。規模的には、お店のオープンイベントにDJなどのキャスティングやケータリングをコーディネートする100人ぐらいものから、代々木公園や湘南の海岸、地域のフェスなどの5万人ほどの規模もあります。



独立後も、商業施設で開催している2万人規模のスポーツイベントの協賛、PR、運営サポートなどに関わっているので、スポンサーや広告主を獲得する参考にしていただけたらと思います。



一応、これまで15年広告業界にいて、年間12億ぐらいの広告案件に関わってきたので、これまでに30億ぐらいの広告企画のノウハウを培ったことになります。





まず、スポンサーを得るために、一番大切なのが、

『なぜやるか』と『企画書』です。


これはイベントの協賛だろうと、活動へのサポートや個人(アスリート等)だろうと、企画書の作り込みがあまいと決定に至りません。



あなたや、あなたの活動にお金を払うことで、『あなたの活動が1年後、2年後、3年後、こうなるかもしれないという期待感』『その活動のまわりにいる人たちが喜びに溢れている』ということを想像できるかどうか、が重要なポイントです。



逆に言えば、そう思ってもらうために逆算して企画書に落とし込むことを意識して下さいね。



そして、最も大事なことは・・・、

私たちのイベント・活動は、『●●でNO.1』だと書きましょう。



例えば、『あるスポーツ / ●●県(地域)/ 参加者数でNO.1』などです。もしくは、小学生、主婦などの年齢層でNo.1を見つけても良いです。



何かしらの切り口で『日本最大』『No.1』のポイントを見つけるのが理想です。No.1だと言えない場合、「新しい言葉、カテゴリー、肩書きをつくってしまう」という裏ワザもあります。



あとにも書きますが、『No.1』だとメディアにも取材されるので、そのメディアを見た協賛社から声がかかる仕組みがつくれます。



では、イベント協賛の提案に必要な企画書の項目についてです。下記の項目は基本的なものなので入れて下さいね。



表紙:人が集まっている賑やかな写真を使用、●●でNo.15W1H、何人集客予定 など 数字も入れる

概要:いつどこで何をするか


目的:なぜそれをするか(これまでの活動紹介も含め)         


特徴:何がすごいのか、他と違うか


実施メニュー:松竹梅(松ならこれが出来ますというメニュー)    


実施料金:それぞれ具体的にいくらか


スケジュール:いつまでに決定が必要か(締切)            


メリット:それにお金を払う価値 


影響力:リーチ(例:メディアでの露出、SNSフォロワー数、webサイトのアクセス数)

ページ数は、基本的には10枚以下が良いです。なぜなら、企画書を出力して社内の数名で打ち合わせするというパターンもあるからです。重要なことをなるべく簡潔にまとめることを心掛けて下さい。



締め切りがないと、時間がある時に企画書を読めばいいと思われてしまいます。締め切りがあることで、こちらから確認の連絡も出来るので、必ず締め切りを設けましょう。さらに、●●日までに決定の場合、●●をフォローしますなど、先行予約のようなイメージで早く決めてくれたメリットを設けるのもおススメです。



次にイベントのPRについてです。イベントがメディアで掲載されていると、『●●で掲載されてます』という安心感につながり、営業もしやすくなります。ブログやSNSでの発信も良いですが、プレスリリースサイトや記者クラブなどを使って配信することをオススメしています。



そして、イベントのwebサイトについてです。今回、webサイトについては補足程度にしますが、協賛社が検討段階でwebサイトやSNS、映像などをチェックしにきますので、クオリティを上げることを意識しましょう。TOPの写真1枚だけでも印象は変わります。



最後に営業の仕方についてです。協賛社や広告代理店とのコネクションがあれば、そのつてをたどるのが良いですが、つてがなければ、直接、協賛社に連絡・提案するのが結局一番早くて確実です。



営業を代行する場合、アポイント数(企業のご紹介)に応じて報酬をいただく場合と、成果報酬(スポンサーが決定した場合の協賛費用の●●%)で実施する場合の大きく2パターンあります。僕は、スポンサー獲得のための広告メニューの企画、企画書作成から営業、PRまでできるのでご興味あればご連絡下さいね。アポイント報酬や成果報酬型などもご相談の上で進行可能です。



今日は、「スポンサーや広告主を獲得する方法/イベント協賛編」このテーマで、ブログを書かせていただきました。

Masataka Koizumi

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プロデューサー | 小泉 将貴 公式サイト

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