スポンサーの獲得方法『メール提案・アポイント 編』と近況報告。



今日は、スポンサー獲得コラム「メールでアポイント編」をお送りしますが、その前に近況のご報告です。


昨日は、協賛に関わっている、キッズダンスの全国大会ダンスチャンネル ALL JAPAN SUPER KIDS DANCE CONTESTの決勝戦の観覧のため、千葉にある舞浜アンフィシアターに行ってきました。


今年で15年目のイベントですが、今年はコロナの関係で、商業施設ではなく、ホールを借りての開催になり、会場にも様々な制限が出るなかで、決勝戦を迎えることが出来、それを作り上げるスタッフの方への感謝と共に、


そこでパフフォーマンスをするキッズたちの表現に触れて、自分が関わった仕事が、その協賛費が、だれかの活動を支え、そして誰かの喜びにつながっていく場面を見て、関わってよかったと改めて思った1日でした。最新号のスーパーキッズ マガジンのスペシャルサンクスに、私の屋号「Person Enterprise」も掲載いただきました。








KATSU ONEさんのインタビューには、アルバイトをしながらダンスをしていた頃から、海外に渡り、会社をつくるきっかけに至った経緯、ターニングポイントも多数掲載されおり、経営者としてもとても刺激を受ける内容でした。KATSU ONEさんは、株式会社 I AMの代表で、一般社団法人アーバンスポーツ大会組織委員会の理事 などもされている方です。


http://www.iam111.com/ https://www.instagram.com/katsu_one/



さて、今日の本題です。


スポンサーを獲得する際の、メールでのアポイント(提案)について


企業や広告代理店に、スポンサー開拓も含めた、広告の提案をする際、電話やメールで提案をされることかと思います。基本的には、ど新規で提案する場合は、最初は電話で簡単に概要を伝えた上で、メールや対面(現在は、ZOOMになると思いますが)で提案をおススメしていますが、そういったことが出来ない場合はメールで概要を伝えることになると思います。


そこで一つ注意してほしいことがあります。それは何かというと、『自分はこれが出来ます』『自分たちはこんな活動しています』で終わっているメールが多いということです。


相手からすると、『それが私たちにとってどんな変化をもたらすのか』の視点が抜けているって分かりますか?つまり、企業側の視点になって、自分のメールを見返してほしいんです。



『自分たちはこれが出来ます』といった主観の提案ではなく、もう1歩踏み込んで、


『あなたの会社や商品はおそらくここが課題で、それに対しては、私たちはこういったが提案ができる、協賛によってそれが解決できる、こんな変化をもたらせる』


といった、自分なりに企業の課題をホームページなどを見て研究し、個別・具体的な提案を一言でも添えると、企業としても課題を解決したいので、まずは一度話を聞いてみようかなと、なります。



というわけで、今日は、『スポンサー獲得のための、メール提案・アポイント編』でした。今後は、メルマガを発行し、メルマガ読者限定のコラムを配信していこうかと考えています。本日もありがとうございました☆

Masataka Koizumi

- 広告を通して笑顔をつくる -

  • White Facebook Icon
  • White Twitter Icon
  • White Instagram Icon

売上げ増の仕組みをつくるPRマーケター | 小泉 将貴

© 2020 Masataka Koizumi. All rights reserved.

1-13-10-107, Utsukushigaoka, Yokohama Shi Aoba Ku, Kanagawa Ken, 225-0002, Japan