できることをできる範囲で。


先日、美容院に行った際に、美容師さんが渡してくれたタブレットで、dマガジン(電子書籍)をパラパラと見ていた。美容室で渡される雑誌といえば、いつもオーシャンズやmonoマガジンあたりだ。普段は、紙として雑誌を読む経験が主だったので少し抵抗があったが、すぐに慣れたというか、電子書籍のほうがいいかも、というか、こっちのほうがいいじゃん とさえ思った。



なぜかというと、電子書籍なので、ページ数が多い雑誌も、少ない雑誌も、どんなサイズの雑誌も同じ大きさ・重さだし、何より、読める雑誌が豊富だったので選べるのが良かった。通常、雑誌を開くと髪の毛が入ってしまうのだが、電子書籍だと開く必要がない(気にしなくていい)。



僕は散髪の間に、ロングボードの雑誌『NALU』でキムタクの記事を見たり、『Fine』のスニーカー特集など、4~5冊をパラパラと見た。そして、特によかったのが、GQ JAPAN 525日発売号だった。



『私たちはどう生きるか』という特集で、コロナでそれぞれが自粛活動中という状況に対して、著名人の方がコメントを寄せていた中に、藤原ヒロシさんの記事が目に入った。



できることをできる範囲で



そう書かれていた。これにはしびれた。藤原ヒロシさんらしい というか、この方だから言える言葉だとも感じた。いや、むしろ、藤原ヒロシさんは、いつもタンタンとしていて、普段から無理はしなそうな印象に思える。おそらく僕のような人間が、『できることをできる範囲で』と言ったところで、お前はもっと頑張れと言われそうだ。



『できることをできる範囲で』という言葉が自分の中にすうーっと入ってきて、チャレンジに前向きになった。大きく変化を加えよう と意気込むのではなく、今踏み出せる一歩を今踏み出す、そんな気持ちになった。



ということで、髪の毛を赤く染めてみた。




というのは嘘で、PicsArt という写真加工アプリで遊んでみました。

では、また。


Masataka Koizumi

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