広告ビジネスの始め方、広告媒体のつくり方



今日は、広告ビジネスの始め方、広告媒体(広告メニュー)のつくり方について、ご紹介していきます。これからの時代は、すべての企業が広告ビジネスに参画してきますので、すべての人が学ぶべきテーマです。



今回のブログでは、これから広告ビジネスを始めたい方(起業)や、現在事業をしていて新規事業を検討している方に、なぜ広告ビジネスがおススメなのか、具体的にどうすれば良いか、お伝えしていきます。



①広告ビジネスとは何か

広告スペース(広告媒体、広告メディア)をつくる仕事、売る仕事です。広告の中には有形、無形がありますが、広告も商品です。例えば、電車に乗れば車内ポスターや映像が流れていますし、イベントに行けば出展社がいたり、企業のロゴ・横断幕が掲出されてますよね。



人が集まるところでPRすることで、モノが売れる、認知度があがる(潜在層にPRできる)ので、広告を出すわけです。



あとは、個々の人数は少なくても、タクシーや、病院、美容院、カフェなど滞留時間が長い場所には、タブレットやモニターが置いてあって、企業のCMが流れたりしていますよね。



言うまでもないかもしれませんが、カフェの一部の時間やスペースを提供してイベントをしたり、コラボメニューを提供したりといったことも、広告媒体です。つまり、スペースがある限り、広告価値が存在する=広告収入を得られる ということです。



スペースというと空間というイメージを持つかもしれませんが、人の服も広告媒体になっていますよね。スポーツ選手やアスリートの服、ユニフォームには企業のロゴが入っています。


ということで、あなたが今何かしらの事業をやっているのであれば、新規ビジネスとして副収入を得られると言うことです。



もう少し例えて言うと、Youtuberをやっていて、ある程度の視聴者がいれば、Youtubeからの広告に加えて、自ら企画をつくって企業に提案する方法もあります。例えば、いつも撮影する場所に企業のロゴ(バナー)を掲出するなどです。何人に視聴される、こんな人に視聴されるという数字、属性があれば提案は可能です。



②なぜ起業や新規事業でおススメなのか 以下の2点が、おススメの理由です。



・商品がなくても良い(初期コストゼロ)

・在庫なし(リスクゼロ)

この2つについてもう少し詳しくご説明します。



商品がなくても良い(初期コストゼロ)について。企画書でイメージが伝わりさえすれば、その広告商品が始まっていなくても、形になっていなくても、提案ができるということです。また広告クライアントが決まってから広告商品をつくれば良いため、受注生産に近いビジネスです。



僕がお手伝いしていた、あるアパレル企業さんはアパレルを販売する既存事業に加え、イベントを行っていました。イベントは既に行っている場合、そこにスポンサーを獲得するのに必要なのは「企画書のみ」です。



③広告スペースのつくり方

これからの時代は、すべての企業が広告ビジネスに参画してきます。既存事業だけでは成り立たないからです。例えば、人が集まっているブランドのホームページ、カタログ、店舗などに、競合しない企業の広告が掲載される、ということが始まってくるはずです。



イメージとしては、ユニクロのホームページに、マンダムの広告バナーが掲出されている、店舗に行ったらレジ前にマンダムのGATSBY(整髪料)が置いてある みたいな感じです。



広告スペースをつくると言うと、とても難しく感じてしまうかもしれませんが、極端な話、街のゴミ箱でも広告媒体になり得ます。バスケットゴールも広告媒体になりますし、駐車場のスペースもそうです。そのスペースで、いかにおもしろいことができるかで広告価値も変わってきます。



基本的には人物像から考えるのがおススメです。

その場所(リアル or ネット)にどんな人が来ているのか、普段どんなものを買っている人か、今後何を買う可能性があるか。どんな悩みを抱えて訪れているのか。だとしたら、そこで露出することで、どんな企業、業種にメリットがあるかと考ていきます。



広告価値をつくる

どこにでもある広告媒体になるほど価値が低くなりますし、競合が多ければアプローチできる数の多さで負けてしまいます。数で戦えない場合は、質やインパクトが必要です。つまり、そこでしかできない企画にするということです。そこでしか出来ない企画にするには、他がどんな広告をしているのか、を知ることも必要です。



ということで、今回のブログはいかがだったでしょうか。本日は、広告ビジネスの始め方、広告スペースのつくり方について、ご紹介していきました。本日もありがとうございました。

Masataka Koizumi

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プロデューサー | 小泉 将貴 公式サイト

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