社員1名の会社が『TV・新聞に取材される方法』~広告業界15年、元出版社 管理職が教える~

今日は、これまでにTVや新聞、ラジオに取材・掲載されたことがない人が、『TVや新聞に取材される方法』について、ブログでご紹介したいと思います。



写真は日本最大級のキッズ・スケートボードコンテスト『FLAKE CUP』さんのPRの際の記事抜粋です。Yahoo!ニュース、FMヨコハマ、読売新聞、読売KODOMO新聞、あそびい湘南、タウンニュース、JCOMテレビ(デイリーニュース)、みんなの経済新聞、FINEPLAY など様々なメディアに取り上げられました。



多くの企業は、TVや新聞に取材されたいと思っていますが、起業してすぐメディアに掲載される人もいれば5年経っても掲載されない人もいます。もしくは、一度、新聞などで掲載されたけど、一時的な掲載で終わってしまったなど、同じ業界にいてもそういった差はあります。メディアに掲載されることがすべてではないですが、されないよりはされたほうが圧倒的な信頼につながります。


結論ですが、今、取材されていないということは、 プレスリリースなどをつくって、こちらからメディアに仕掛ける必要があります



プレスリリースについては前回のブロで紹介しています。




記者が取材をするか否かのポイント

そのプレスリリースを見た記者が 取材する否か、どういったポイントを見ているかというと、

一番、最大、日本初とか、 子供でも違いが分かるようなものが良いです。その地域で「最大」や「初」という言い方でも良いです。



とにかく記者の方は、他と違って新しい商品・サービス、会社の取り組み、珍しいこと、え?そうなの?っていう部分に惹かれますので、こういったところが違うんですよ、新しいんですよってことを伝えるようにして下さい。



それと、新しいこと始めます、というだけの表面的なプレスリリースではなくて現状の世の中の問題→それを自分なりにこう感じた→その解決策の1つとして始める という社会性のストーリーが必要です。そういった意味で、まずプレスリリースには課題・問題が社会的にあるんだという数字を入れると説得力があります。



先日、『抗菌マスクケースを飲食店に無償提供』というプレスリリースを地域のメディアさんに取り上げていただいたのですが、その際、1日でマスクを外す平均的な回数や、外したマスクを置く場所のデータをインターネットから引用し、プレスリリースの前段に入れました。



こういったデータは引用という形でどこの情報なのか記載すれば基本的には使用して問題ないです。




話題性のあるキーワードと絡めると取材されやすい

記者としても、こういう記事を書きたいというキーワードがあります。

今であれば、例えば、



2021年は3.11(東日本大震災)から10年の節目(地震関連の商品、サービス)

・ロボットやプログラミング(小学校の必須科目になる)

・オリンピック種目になって盛り上がってるスポーツ/例:スケボーやブレイクダンス



下記は今に限ったことではないです。


・子供が笑顔になるような企画

・学生とのコラボレーション

・地域活性化、町づくり

・高齢化、介護

・環境問題、SDGs など



自社のサービス、商品を上記のキーワードに絡めたり、社会性を伝えるために課題にデータを加えたり、今やってないことがあれば付け加えてプレスリリースを出すことをおススメします。



今日は、「TVや新聞に取材される方法」 このテーマで、 ブログを書かせていただきました。




小泉将貴プロフィール

広告とPRの掛け合わせで認知・売上を増やすPRパートナー


実績:3年で7億から14億の売上げ拡大に貢献。TV、新聞、Yahoo!で掲載、コラボ企画、広告、クリエイティブ制作  お取引:バンダイ様、ADK様、小田急様など



これまでの実績=======


・広告代理店、出版社(ファッション誌)にて1,500社のプロモーションに携わる

・担当ブランドのメディア露出3倍、3年で売り上げ2倍(7億⇒14億)

・メディア露出ゼロの企業が年間50メディアで掲載

・担当ブランドのプレスリリース 10回のうち2回がYahoo!に掲載

・大手電鉄系 商業施設でイベントプロデュース

・2万人規模のイベント運営サポート(協賛&PR

・百貨店海外店舗のwebメディア運営サポート

・売上高30億企業のブランドコンサルティング



ファッション&スポーツの広告・出版業界15年で培った、ブランドや著名人、広告代理店やメディアとのコネクション、ブランド構築の実績を強みに、横浜市を拠点に、クライアントの認知度・売上げ拡大のためのPR代行、スポンサー営業代行、各種制作業をしています。



​担当実績として、3年で売上2倍(7憶から14億)に貢献。作成したプレスリリースが、Yahoo!などweb系ニュースサイト、TVで特集、大手新聞、ラジオ、タウン誌などで掲載。認知度と信頼を増やしたことで、コラボやスポンサーの獲得、行政の後援、取引先の獲得、集客や売上の拡大に繋がっています。


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